リゾートネツトワークのリゾート業界最新二ユース記事欄 リゾート会員権業界注目コーナー




(社)全日本不動産協会加盟.リゾートトラスト取引認定業

-お知らせ- 弊社は、8/12.13.14.15日は、誠に恐れ入りますが夏期休業となります

2010.5月二ユース

GUDDY LIFEのリゾート業界の状況
G.Wが幕開けとなりリゾートシーズンとなりましたが、リゾート業界は、変化のない月となりそうです   リゾートマンションも新設が控えられている状況であるが別荘地は、地価低下により小幅ながら取引が増加しそうである  さて、リゾートクラブ業界においても先月と変わらない状況である クラブ運営会社においては、新規の販売が順調に進まず既存会員を対象とした販売戦術を徹底しているクラブ、又は、会員権内容を小口化として販売価格を下げた商品て販売強化を計っているクラブと様々であるが一貫して言えるのは会員の年会費がクラブ運営の基本ベースになっているのがリゾートクラブである、只、年会費を高くして定期収入を増やして行くか、新規募集を続け会員を増員するか、難しい処である 会員制購入のメリットを考えると“複数施設が利用出来る.豪華な施設が利用出来る.維持管理が安くすむ、会員としてサービスを受けられる.予約等安心して利用出来る”が主となるだろう
会員制クラブは、初めは会員権売買代金が入るが後は、施設利用による収入+年会費により運営されるシスムである(新規募集を続けているクラブもあるが)  会員の利用が少なくなる→ホテル収入が減る及び年会費滞納会員が増加する→クラブ運営が厳しくなる→施設管理が悪くなる→退会会員が増加する  対策としては、サービス等の見直しによる施設利用のリピート対策、施設内容の再度拡充を検討する 他一般客を集客する(だがクラブ価値観が下がる)
先月も記載したが会員制クラブは、エンドレスである会員を集めた以上責任が発生する 会員の満足度が有れば安泰であるが会員の不満が多くなるとクラブ維持は難しい事となる大変であると思うが運営会社だけの一方的な動きではなく会員権購入による資金を出した会員の意見を尊重し共にクラブ維持をする為に協力しあうのが得策かもしれない
今月のリゾート流通業界の状況
先月某新聞紙上にリゾート会員権価格が上がり始めて来ているとの記事が掲載され、弊社にリゾート会員権売却を依頼している方々から価格の確認が複数問い合わせが有りましたが、価格上がり情報が流通業者よりの情報との事らしい事も記載されていたようです しかし、多くの流通業者は首を傾げていたと思います リゾート会員権は、ゴルフ会員権業者と同様な協会は、有りませんので会員権の市場価格査定は一律していません 業者によって(売却希望者の希望)価格が変わります 特にリゾート会員権は、投資性は一切有りません 一定の基準として需要と供給となりますが、一度価格が下がったら市場的には(弊社操業13年において過去実績)の状況において上がるのは難しいのが現状です 特にここ2年ほどリゾート流通市場の約取引70%(弊社事例)を占めているエクシブの価格の低下は目に余る物です インターネット時代の今日におけるネットにおける流通業者の価格競争の影響も有るが流通市場において会員権売買で一番影響力が有るのは、経済情勢、クラブ運営会社です 最終的には売却者が決定致しますが会員権の価格価値観を維持する運営会社が一番かもしれません(尚、一部クラブは、価格が上がっている会員権も有ります:東急ハーヴェスト)
今月のコラム
G.Wが始まりましたが、海外旅行者が4万人を超すとの事ですが、高速道路を使い近距離のリゾートを楽しむ方がほとんどとの事ですが少しは経済情勢が変化してほしいと思っているのは私だけではないと思います 団塊層時代となりリタイアした方々の消費が活性化させると一時マスコミ各誌に有りましたが逆に消費型より貯蓄型(タンス貯金、金購入)となっている状況だと思います 本来でしたら次のライフスタイルを楽しむはずが目算が崩れたのも寂しいです  只、人生一度です 家族の方々との憩いの時間も大切です おおいにエンジョィした方が良いと思います

2010年4月二ユース

今月のリゾート業界の状況
早、桜の咲く時期となりましたがリゾート業界は混沌とした状況が続いています
リゾートマンション建設も下火みぎとなり中古リゾートマンション物件の売り物
件が増加して中古価格相場も下降傾向となっている 購入者にとって本当の買時
かもしれない 特に買時を感じている海外投資家のリゾート地買収に動きだして
いるとの記事がよく見受けられている それほど価格が低下している
さて、リゾートクラブ業界においては、順調に動いていた新規募集も停滞気味で
大手運営会社も対策に頭が痛い処かもしれない 特に、新規販売価格と流通価格
の格差があまりにも広がりすぎている  会員権販売は、マンション販売と似て
いて止まる事が出来ない 誇大表現かもしれないが販売が停止する事は企業存続
問題となる エンドレスな業種と言えよう
又、リゾート会員権流通業界においては、価格破壊?特に取引の約60%を占める
ほどのエクシブ会員権の価格低下が目につく 何故、此処迄価格が低下したのか
単に流通会社の価格競争だけの問題ではないかもしれない 特に弊社においては
売却希望者がここ半年において一昨年一年位に該当する数となっている中でも法
人の売却が目立つバブル崩壊時と似ているが企業としての福利施設としてリゾー
トクラブの価値は大きかったと思う 只単に経営が厳しいだけではなく売るだけ
ではなくここで再度消費者にリゾートクラブの価値観をどのように提示できるか
考える時期かもしれない
今月のコラム
もう4月 先日夜桜観賞に言ってきましたが、まだ満開ではないですが不況と
言われているわりには結構皆さん盛り上がっていました こんな混沌とした
時代だからこそ息抜きは大切な事ですねこれはリゾートにも通じる事ですが
リゾート流通市場も過去最悪の流通価格時代となっているようです
消費者もリゾート会員権に対する考え方も変わり、運営会社も販売だけに気が
往っていた結果かもしれませんね 只、リゾートクラブは利用して価値観がある
物で単に所有するスティタスの時代ではなくなったのは確かなようです









2009.12月

今月のリゾート業界
今月においてもリゾート業界の環境は変化が見られないようである 団塊層のリ
タイアの方々の現在の経済情勢におけるリゾート感が変わりつつ有るかもしれない
特に昨年は、セカンドハウスとした別荘ブームで有ったが、経費を余りかけないで
リゾートを楽しむ回帰型リゾート(故郷に永住、田舎暮らし)が多く見られ始めた
リゾートマンション業界も知恵を絞り購入者の満足感?を感知しないと以前の都内の
マンションの様に建てれば売れる時代ではなくなって来た
又、リゾートクラブ業界においても、消費者の目も肥えて来たので一時的な売る為
の仕法も通じなくなっているのも現実である クラブに対して将来的なリゾートと
しての投資価値が有るかどうかとシビアな観点から見ているような感じがする
会員の満足感を如何に運営会社が提供出来るかが今後の運営会社の課題かも知れない
今月のリゾート流通業界の状況
リゾート流通業界においては、完全に需要と供給のバランスが崩れ始めてきている        特に本年の上期、下期を見ていると経済情勢の悪化による法人所有車の売却希望件        数が約40%近くのアップ率である、法人所有は、福利厚生施設の一環として所有し       ている 流通における会員権価格が大幅な価格低下となると資産の一部として所有        しているので売却をためらう事が多かったが 現在は、価格ではなく早めの処理と        考え売却を急ぐケースが多く見られ始めている リゾート会員権流通市場の価格の        不安定差が拍車をかけているのも一端かもしれない
今月のコラム
2009年も後わずか今年は良い年でしたか 色々あり混沌とした本年かもしれません
ね 政権交代もあり皆さんが政治だけでなく変革を希望していた事間事実です
まだ時間があります 2009年は一回だけです今年できる事は今年中にやっておく事
をお薦めします そう言う私もまだまだやる事が有りますので頑張ります

2009.11月二ユース

今月のリゾート業界の状況
リゾート業界においては、先月と変わらず変化が見られない、マンション業界では
ファミリーマンションの整理(新中古)により価格の大幅な再販価格となっている
在庫より早めの整理となっているようであるリゾートマンションも昨年提示価格よ
り大幅な値下げをして販売しているのが実情である
リゾートクラブ業界も同じと言えよう新商品?を創り低価格会員権を売り出している
クラブもあるせっかくブランド名が定着したのに逆行してる違和感を感じてしまう
リゾートクラブのメリットでメリットの差が見いだせないような時代となつている
それだけ経済情勢が急変したのかもしれない
今月のリゾート流通業界の状況
リゾート業界は、相も変わらず価格競争となってきている 購入者も今が買い時か
もう少し待とうか深刻な悩みかもしれない 只、低価格にての売却物件もある程度、
各業者も処理したと思うのでこれからは少し価格相場も落ち着くかもしれない
何度も記載しているがクラブ価値観ありきの状況で業界が信頼出来る流通価格相場
を創る時期かもしれないと思う
今月のコラム
2009年も後1ケ月を残す時期となりました、経済情勢が悪化して消費量が落ち込ん
で来ているとの記事が各新聞に出ているが、今年の年末年始を海外で過ごす予定の
方々は、昨年より増えそうとの事である 景気不景気は、多少あっても恒例は外せ
ないこれも日本人の特性かもしれません 確かに長野の御柱の祭りは、お祭りに
関係する人は、一年に一回の祭りの為、頑張って仕事をしていると聞きましたが目
標を持つ大切が感じられますね
1月期 今月のリゾート業界の状況
リゾート業界も冬の時期に入つたようである今年は、昨年より一段と冷え込んだ市場が待っているようである 中古リゾートマンション価格もほとんど全地域に共通して低下している 頼みの団塊層の動きが止まり新築マンション販売にも大きな影響を与えそうであるリゾート業界においても民事再生のパルアクティブがアムスインターナショナルに統合されようとし、いよいよ本年民事再生のセラヴィリゾート泉郷がダイヤモンドソサィティに統合され大きなリゾートクラブが誕生する 各リゾートクラブ共に苦しい状況は変わらないが何らかの対策、特に現会員の施設利用を本格的に計り会員のクラブへの回帰策を講じるべきである
今月のリゾート流通業界の状況
新年を迎えリゾート流通市場も過酷な船出となりそうである 流通市場において取引の
一番多いエクシブ価格が昨年より更に価格落ちしている 本来は購入者にとつては喜ば
しい事ではあるが 経済情勢の影響で売却者が増加している事も要因で市場全体の取引
が価格に引づられている状況の閉塞感がある 他特筆したクラブが出てこないのも寂し
い限りである
今月のコラム
日本列島寒々とさせたサブプライムをスタートとして株価暴落、雇用問題と住宅問題
負の連鎖が続いている そもそもリゾートは、自分の息抜き場として発展して来たが
こんな時期こそリゾートを考える必要があるかもしれない これは私だけの考えかも
しれない

ノーマル記事(1段)

2008.12月
今月のリゾート業界の状況
株式会社ダイヤモンドソサェティが株式会社セラヴィリゾート泉郷のスポンサーに!本年8月より会社更生申請中の株式会社セラヴィリゾート泉郷他1社のスポンサーに決定したと11月12日発表した。更正手続きによるが2009年夏頃統合し運営の予定である。リゾートクラブとしては、関西、関東にまたがる施設展開をしているクラブの統合で国内トップ3のリゾートクラブとなりそうである。セラヴィリゾート泉郷も、この機会に流通市場を良く見て頂き流通業者により円滑な対応を取って頂ければと思う。
ジャパントータルクラブ下田に、12月1日ビーチハウスオープン!ホテルジャパン下田隣接の多々戸浜に、ペット同伴メゾネット4室がオープンした専用ウッドデッキにジャグー付のスイートタイプ4室誕生
今月のリゾート流通業界の状況
流通業界も更に過酷な価格競争に突入して来た、購入希望者にとっては購入時期と言えそ
うであるが、流通業界で一番取引の多いクラブ価格が低下しているのは一寸残念で
有るが、需要と供給のバランスが流通市場であるのでやもう得ない部分もある
会員価格が、10万円と言うクラブも出ている 手軽に利用出来るリゾートクラブと
しては、購入チャンスかもしれない
今月のコラム
今年は、リゾートクラブの倒産が続いたが、倒産するには理由が明確である 只単に会員
を増やす為の方策を続けて結局会社が持ちこたえられなくなつたようである
リゾートクラブの運営は大変であるクラブ維持、施設維持、会員のサービスが続けら
れなくなつたつて会員の満足度がアップしないと大変である 未曾有の経済状況の
悪化の中一日一日確実に歩むのが得策かもしれない
今年も、後残すとこ僅かです でお身体に気をつけて良いお年をお過ごし下さい。
2008.12月
今月のリゾート業界の状況
株式会社ダイヤモンドソサェティが株式会社セラヴィリゾート泉郷のスポンサーに!本年8月より会社更生申請中の株式会社セラヴィリゾート泉郷他1社のスポンサーに決定したと11月12日発表した。更正手続きによるが2009年夏頃統合し運営の予定である。リゾートクラブとしては、関西、関東にまたがる施設展開をしているクラブの統合で国内トップ3のリゾートクラブとなりそうである。セラヴィリゾート泉郷も、この機会に流通市場を良く見て頂き流通業者により円滑な対応を取って頂ければと思う。
ジャパントータルクラブ下田に、12月1日ビーチハウスオープン!ホテルジャパン下田隣接の多々戸浜に、ペット同伴メゾネット4室がオープンした専用ウッドデッキにジャグー付のスイートタイプ4室誕生
今月のリゾート流通業界の状況
流通業界も更に過酷な価格競争に突入して来た、購入希望者にとっては購入時期と言えそ
うであるが、流通業界で一番取引の多いクラブ価格が低下しているのは一寸残念で
有るが、需要と供給のバランスが流通市場であるのでやもう得ない部分もある
会員価格が、10万円と言うクラブも出ている 手軽に利用出来るリゾートクラブと
しては、購入チャンスかもしれない
今月のコラム
今年は、リゾートクラブの倒産が続いたが、倒産するには理由が明確である 只単に会員
を増やす為の方策を続けて結局会社が持ちこたえられなくなつたようである
リゾートクラブの運営は大変であるクラブ維持、施設維持、会員のサービスが続けら
れなくなつたつて会員の満足度がアップしないと大変である 未曾有の経済状況の
悪化の中一日一日確実に歩むのが得策かもしれない
今年も、後残すとこ僅かです でお身体に気をつけて良いお年をお過ごし下さい。

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