リゾート業界最新ニュース《リゾート業界、リゾート会員権流通業界の近況最新情報提供いたします》

好評!! 辛口リゾート業界動向の最新ニユースコーナー
本コーナーは、当社独自のネットワーク情報及び市場状況情報を鑑み記載しております

2011年8月号

今月のリゾート業界の状況
夏期も8に入りリゾート時期となつたが、リゾート業界は、変化は見られないようだ 熱海を除きおもだつた新規建設計画は少なくなっている 関東エリアのリゾートマンション、別荘等の中古物件の売希望が増えて、関西、沖縄方面のリゾート物件を探す方も増えている
リゾートクラブ業界においては、東急不動産が熱海に新施設建設着工、リゾートトラストは、軽井沢に新施設建設中他クラブは動きが見えてない リゾート会員権も新規募集価格の再考慮の時期かもしれないリゾート会員権の高額が続いているが価格に合ったクラブシステムかどうか疑問が残るクラブが有るのも現実である 高額価格設定にする以上入会会員にそれだけの対応(サービスは良いか.予約が取れるか等.)をしているかどうか 新規募集時に受けた説明と相違がある事も多いようである 入会後の会員対応が一番大切なのが会員制クラブだが入会後は型道理の状況が多いようである
今月のリゾート流通業界
流通市場取引の最多数を占める取引エクシブの価格低下が続投中である 施設内容、サービス共にNO1と評価されるエクシブの価格低下の要因は、市場に出る売却物件件数が増加、早期販売希望、流通業者、特にインターネツト営業主体の流通業者による反響客獲得の為の表示価格調整による価格競争等が主な主因であろう ただ残念なのは、流通市場の取引を支えていたエクシブ流通価格低下は、流通市場としても市場信用に影を落とす事でもあろう 弊社も流通業界に参画し本年で14年を迎えたが流通市場において過去、現在を含め流通価格帯の大きな変動がないと評価しているのは、東急不動産運営の東急ハーヴェトだけである リゾートクラブ運営会社も施設が良い、サービスをしている等過剰評価をせず高額募集時の価格と流通市場価格との実質評価の格差を理解し何故格差が出ているのか 会員の売却時会員権価格の価値観が継続し市場でも評価されて譲渡できる穣土創りも必要かもしれない
今月のコラム
ランドに行きましたが、車の数が少なく人も幾分か少ない感じでした やはり震災の影響かもしれないと思っていましたが翌日のシーは、大変な人出でした ちょつと安心したような感じです
ディズニーランドがこんな状況ですので関東近辺の観光地も寂しい夏となつているのでしようか
さて、流通業界の会員権価格の低下が続いていますが、会員制ですから別荘所有の様に利用したい時100%予約が取れるとは思いませんが予約が取れなくなるとクラブに対する魅力も減退し売却希望に繋がるケースも多いのも現実です 最近の売却希望者のお話に良くでるのは、利用システムではなく営業マンによる直接予約をしている方が多いのはビックリします 又、多くの方が利用システムを購入時に説明を受けず予約等は営業マン窓口が当り前でした 通常リゾートクラブは、お客様が予約をする予約センターを通じ予約をお取りするはずです システムを無視しデパート等の顧客担当のような対応は会員制の意味を成さないし、同等会員権所有の方との差別化となり、クラブで一番重要な利用規定は存在しない事となります この様な状況では価格は関係なく売ってしまおうと思うのも当然かもしれません 因みに私共は、運営会社利用規程を提示し
説明をし規定以外のご説明はいたしません 譲渡人の権利を譲受人に移行させる業務ですので運営会社規定以外は一切ありません

2011年7月号

今月のリゾート業界の状況
いよいよ夏本番に入りましたが、リゾートクラブ施設が昨年よりまだ空室が有るようだ 特に、東北方面の施設ホテルには相当な空き状況が出ているようである 逆に中部、関西方面のホテル
は、満室状況が続いている 今リゾートクラブ業界は、販売価格が高額商品、定額商品に分かれている 以前は、400万位は、当り前の時代であったが現在は、100万台が多く見られる 
新規募集時価格と売却時の流通価格との格差がより広がっているのもクラブ運営会社の悩みの種かもしれない
中古リゾートマンションも、3月の震災以降売却件数が増え、昨年より価格の低下が見られる 逆に、関西、沖縄方面のリゾートマンションが売れているようである
今月のリゾート流通業界
6月も一段とリゾート会員権相場が波乱の月であった 今月もまた一波乱あると思う 流通業者としても、これだけのリゾート会員権価格の低下は、過去ない状況である ゴルフ会員権市場の様に市場全体が一定提示価格をてっていしているが、リゾート会員権市場価格は、流通業者がHPでインターネットを通じ価格を提示しているが、一社が価格を下げると自動的に提示価格が軒なみ価格が下がるインターネット時代とは言え反響営業主体弱さが目立つ リゾート会員権市場の信頼性を高める為には、リゾート会員権流通業者もゴルフ会員権市場の様な協会までは必要ないが懇親会的な組織を形成し安定したリゾート会員権市場創りが必要な時期かもしれない
今月のコラム
いよいよ夏本番突入ですが、夏の定番海水浴場が大変な事になっている 利用出来そうなのは、日本海側と静岡以南中心となりそうです 特に千葉、茨城方面の海水浴場は敬遠されている為
今年の夏休みはお子さんのいるご家族は、家族旅行の選定に困っているのが実情の様である 私の夏休みは、定番ディズニーランド&ディズニーシー お泊まりは、ランドホテルとなりそうである 皆様も夏休みは、今迄の事は忘れお楽しみ下さい

2011年6月号

今月のリゾート業界の状況
巨大地震及び福島原発の影響により関東東北方面のリゾート地の利用客が激減している リゾートクラブ施設も一部を除き閑散としているようである リゾートマンション建設も動き始めていたが一時様子見となり現在販売物件の価格見直し対策等が出ているようである リゾートクラブ業界も国内最大手のエクシブホテルも例外ではなく土曜以外の平日対策による集客の対策強化とならざるいないだろう、他リゾートクラブホテル施設によっては一時閉館施設もでている現状でこれから夏場を迎え各クラブ共に徹底した集客対策を打ち出さないと運営に多大な影響が出てくるであろう 特に新規販売中リゾートクラブも自然災害とは言え販売に大きな足かせになつていると思う ただ、最近会員制リゾートクラブが一般客利用を促進しているのはいくら集客が難しいとは言え入会に際し金員を支払っている会員に対し会員制のステータス部分をなくす行為かもしれないので考慮するべき賀茂知れない 又、クラブの販売戦略かもしれないが個人に同じ利用権利の役務の会員権を多本数所有しているケースが良く見られる(同役務の他本数販売規制等の法的規制に該当)金額的にも膨大な額である売る立場では何としてでも仕事上売らなくてはならないが売る側の道義上も考えるべきではないかと思う 年会費だけでも相当数な額となり年会費支払いだけでも大変と聞いた方も多い 会員制リゾートクラブは、リゾートライフを楽しみたい会員によって維持されるべきで株投資ではなく利用であるので会員として利用を販売するべきではないかと思う
今月のリゾート流通業界
地震の影響と言いたいが購入希望者が様子見状況が続き、流通業者による価格低下競争に入っている 流通市場で取引のエクシブもラージルームタイプが80万台となって現在新規販売中の別物件の価格と比較すると約80%のダウン価格であるいくら新規販売とは言えクラブ営業マンより見たら歯がゆい思いがあると思う しかし、ここ迄価格低下が続いているのも要因があったのも事実である 流通市場で一番人気が有り取引率の多いクラブがこのような状況である以上 会員の価値観が何度も記載とているが運営会社、流通会社、売却希望者の三者が合致しないのも原因かもしれない 安くすれば売れるのではなく、価値が有るから売れる流れにするのも役割かもしれない 
さて、リゾートクラブによる譲渡停止条件(3年.5年.10年等)とは、クラブ加入時規約に譲渡停止条件が記載されているケースが多いが、会員の移動禁止、ステータス度、流通市場での価格評価等の理由があると思うが、近況の災害、経済情勢の悪化、利用激減等により譲渡したいが規制が足かせ状況にあるのがほとんどである 10年譲渡停止としているクラブもあるが10年とは余考えられない事である 期間内に譲渡したいと言っても許可せず退会すると言うと0円退会条件クラブ運営会社として品位を疑われてもしかたない リゾート会員権は投資ではない利用である利用がなくなったら利用する人に譲渡する それにより運営会社は、譲渡変更料収入が入り利用が無い会員より利用する会員に入れ替えが出来るその業務が流通業者が代行していると言っても過言ではない リゾート運営会社も今日の経済情勢の中緩やかな考えを持ちクラブ運営をしていけば更に会員よりの信頼も高まるかもしれない
今月のコラム
政局も荒れ、経済情勢も荒波の今日、梅雨を迎えた被災地の方々のご苦労は大変と察します 何度も福島(地元)に行く機会がありますが現地は、大変な状況です 福島は、温泉地が多い県ですがホテルは利用客が少なく閑散として休館状況が続いているようです ここで何か起点となる事が無いと難しいようですが 安全だから関西方面観光地に行くのではなく、東北でも安全にリゾートを楽しめる観光地は沢山あります この機会に夏は東北へ出で下さい

2011年 5月号

今月のリゾート業界の状況
3.11の東日本巨大地震より40日過ぎた現在でも震災復興が進まない状態が続き更に原発被害と二重苦となつておりますが、経済情勢も更なる段階となりました リゾート業界においては、当分新設物件の有無等苦慮する部分が多くなると思います
リゾートクラブにおいては、GW期間及び今後の施設利用対策、新規募集クラブは、募集内容の見直し等の課題が満載となる下期となるだろう クラブ施設利用希望も関西方面施設利用客が増加していると聞いている 
今月のリゾート流通業界
東日本巨大地震発生後の流通市場は、所有クラブ売却依頼が増えて、急ぎの売却により流通価格も震災前と比較し人気のエクシブでも20%以上の低下状況となっている この状況は当分続くかもしれない 2月時掲載したとうり現在流通業界は、仲介取引が通常になり透明性はあるがクラブの内容の善し悪しで流通価格が設定されるのではなく、売主希望価格、買主希望価格、流通業者の価格評価により価格が設定され取引されている 良いクラブでも価格が相当安く設定されるのが現実である ゴルフ会員権市場と同様なクラブ価格の一律評価とするには流通業者が一社で二社でも集まりリゾート会員権価格の公平な査定ができる組織を創る時期かもしれない
今月のコラム
突然の震災にびっくりしました 個人的ですが出身が今話題となっている福島の為、震災後何度も仕事の合間帰郷しています 地元は、津波、原発被害による避難の方々も多く、毎日余震が続き安心した状況ではないです 生家は、地震により多少損傷した位ですが、原発被害による食品等の問題が一番大変です、なにが安心に食べれるか  特に農家の方は、作付けもできず途方にくれている状況のようですが余震、原発被害がいつ終息するかわからないのが一番の悩みなようです

2011年 2月号

今月のリゾート業界の状況
今年の初月が終わったがリゾート業界状況は、まだ昨年より変化が内容である 突起しているのは、中古リゾートマンションの価格降下である 特に、逐年数も40年位の物件価格の低下が目につく、温泉地で全国的知名度がある熱海でも100万台物件が出始めた、老化による修繕費負担が所有者達に大きな負担となり売却方向に向かっているようである このような状態は、今後も全国的展開となるだろう リゾートクラブ業界も、本年度は苦戦の年かもしれない、経済情勢においても変化が見られずエコ人気で一部業界の動きがあったが リゾートには、余り影響がない様である 近年一般ホテル、旅館の低価格料金シフトにより会員制ホテル利用との選択肢が増えて来ている これからのクラブ運営会社は、募集時の対応ではなく、運営会社だけの主導型ではなく会員制の名称の通り会員の意見、形だけではなく会員が満足出来るクラブ体制をし会員参加型運営を計らないと、会員権の価値観を高めなくては、流通市場での取引価格の手荒い洗礼に合うだろう 
今月のリゾート流通業界
流通業界の会員権価格の低下が続いている どこでとまるか 流通市場取引の多くを占めるエクシブの今日の価格低下は、流通市場のバロメーターと言えるが、施設内容、会員サービスが突起しているクラブ会員権がなぜと思う、売却希望者のせい、流通業者のせいか、運営会社のせいか
各自理由があると思う、特に注視されるのは、弊社を含めた流通業者かもしれない、売却者の意向を聴き市場に出すのは流通業者である以上は、先月も記載した通り良い会員権は、それだけ価値価格を上がるべきで、好ましくない[運営内容、会員対応等]クラブは、それなりにと流通業者の鑑定眼が必要と思う 又、運営会社は、流通業界の市場状況を理解する為、流通業者の意見等を聴きクラブ現状の評価など掌握する事も大切で流通業者の一員として協力が出来るかもしれない [以前弊社は、リゾート事業協会(東急不動産、三井不動産、住友不動産等リゾートマンション建設会社大手デベロッパー等で設立されたが現在解散)に呼ばれ流通市場について意見交換をし協会は真摯に受け止めていたリゾート白書に掲載]
今月のコラム
今年は兎年です 飛躍[ジャンプ]の年としたいですが、経済情勢、政治も寂しい始まりとなりました 最大の借金の国となった日本の進む先はどうなるのか さて、難しい話は別としてリゾートマンションが100万台となりセカンドハウスにはと考えてもいいかも知れません、築年が古くても管理がしっかりして、展望、立地が良かったら買い時かもしれません 毎週に金、土、日は、リゾート地でゆったりとして日々を過ごし、後は、ビジネス、ご自宅で過ごすし気分も切れ変わり新しい発見が有るかもしれません 又、別荘所有のご相談も有りますが、管理し易いマンション[毎月管理費負担]とプライバシーが保てる別荘[建物維持管理負担]どちらかは貴方次第ですがマンションは、共同生活の部分が有りますのでいやと考え方も有ります 貴方は、どちらですか 弊社は、中古マンション、別荘、別荘地の斡旋もしておりますご相談下さい

謹賀新年 今年もRNW二ユースをご愛顧お願いいたします
2011年 1月号

今月のリゾート業界の状況
混乱の経済、政治の影響で本来人間生活に大事であるライフスタイルにも多大なる影響を続け手いるが、2011年はどうなるか リゾートマンションの再販売[倒産会社物件の販売]活動が活発化している、価格的にも30%ダウン、都市マンションと同じような状況である 只、リゾートは特殊である経済情勢の影響がいち早く影響するのが過去からの現実である
さて、リゾートクラブ業界であるが新規販売も以前と比較し鈍化している状況が続いている クラブによりは、新設施設利用権を販売し2年もたち完成してないクラブも出ている 以前だったら新規募集はクラブ運営会社の十八番で問題なく完売が当たり前であったが、消費者の目線が変わり厳しい目でクラブ選択をしている 新規募集に自信がないクラブは、会員の満足感を高め帰属意識を高める必要が有るだろう 以前は、クラブ運営会社はワンマンでもクラブ運営が通用したが会員制を形態にしている以上会員重視のクラブ運営が当たり前である 今後は大事なキーポイトとなるだろう
今月のリゾート流通業界
価格激戦がリゾート運営会社及びリゾート流通業界に痛恨の打撃となる年かもしれない 価格低下の根源は、運営会社、弊社を含めた流通業者の考え違いである 何事も価格とは、質[クラブ内容]、将来性[クラブ運営力]、価値観[必要性]が重要である 今、流通業界は、価格先行型と言っても良い状況である 民間である以上利益を出すのは当たり前だがリゾート会員権が市場認識され始め成熟し始めた時期に価格競争時期となつて何度も本コーナーで記載しているように価格先行ではなく、クラブ本質[クラブ内容.運営会社.質の価値観]を見た流通価格設定が必要である 又、流通会社も取扱いクラブ運営会社の枠にはまるだけではなく、アドバイザー的な思考で流通業界より見た観点等をフイルドバックできる環境も必要である ゴルフ会員権市場も40年以上の時を経て信頼出来る市場となつて、独自の組織のもと流通業務をしゴルフ市場価格を保っている リゾート会員権市場もそろそろ考える時期かもしれない
今月のコラム
新年おめでとうございます 今年も本コラムは、過激[あまり意味はありません]なコラムを書き続けますので応援よろしくお願いします 昨年は、あっと言う間の一年でしたが本年は、ゆったりとした年としたいですね その為には、政治、経済を安定して欲しい 年頭ですので暗い話はやめて建設的な話としましょう 日本のリゾートに対する考えと海外の人との考えの相違点は
何かなと考えた事がありますが まずリゾートは、短期間[1.2日]では無く1週間以上は取る事でその間家族、友人とライフスタイルを楽しむ[コミニケーション創り]その為に1年間頑張つて仕事をする[下諏訪、上諏訪諏訪祭り等]その中で活力を生み出すのかもしれません 日本のリゾートも旅行は良いがリゾートクラブ、別荘、リゾートマンションは贅沢と思われて来たが、リゾートライフを楽しむ場として広く認識されて来ている事は良い事であると思う

2010 12月号

今月のリゾート業界の状況
本年度最後の月となったが、一部業界[エコ関連企業]の上昇のみで他業種はまだ苦しみが続いているようである リゾート業界もご多分に洩れず厳しい時代である リゾートマンション業界も新規建設も少ないようで、リゾートクラブ業界も一部クラブを除き同様な状況の様である
今月のリゾート流通業界
リゾート流通業界も価格下落が続きき、リゾート会員権の価格価値も落ちてきている 各クラブとも厳しい会員権の価値付けが急務である 只、ほとんどの業者[弊社を含む]が一クラブ取引に集中している事も歪めない事実である その高い評価をされているクラブ会員権が安値となり市場価格が低迷している 本来の価値観による価格低下だけではなく 業者として単に売る為、
勿論民営である以上利益をださなくてはならないが、その売る為の価格競争に入り数年が経て現在の価格市場となったのも現実である 従来のクラブ、新規に誕生しようとしているクラブが共に価格競争の渦の中にいるようである 安くするから売れるではなく良いクラブだからこれだけの価格が付くと言う市場創りに戻さないと会員権価格が0円と言う時代に入ってしまう 0円の会員権を売買して手数料を受けられないだろう 約50年前程より出来たリゾートクラブと言うシステムがリゾートのイメージアップに貢献してきた このシステムが多くの人に受けいられてリゾートライフを楽しむ人口も増大した 我々業者は、リゾート市場の死活権を握っていると言っても過言ではないと思う
今月のコラム
年末突入です 今年は、良い年でしたか 国内経済情勢も、政治情勢も、社会情勢も最悪だつたかも知れませんね 高齢社会の中新しい言葉無縁社会も生まれ 集団社会より完全な個人社会となつてきました 何か有ると総量規制と枠ができ本当にこれでいいのかと思う事が多々あると思います 来年は兎年です 此処で一気にピョンと飛んで新しい年に入りたいのが本音ですね 今年もコラムを書き続けましたが 来年よりは皆様よりご意見を頂き新しいコーナー創りをしたいと思っています 多くの人に当RNWニュースをご高覧頂きこの場にてお礼申し上げます

2010 11月号

今月のリゾート業界の状況
先が見えない経済情勢の中、リゾート業界も苦しみが見え始めた 新規開発は一時期より少なく中古事業においても以前の様な動きが少ない 一部リゾート地?でのケアーマンションが出ている流行であった団塊層を対象とした田舎でのリゾートライフも動きが芳しく昨年と比較し経済情勢は上昇のようだがリゾート業界迄拡大されていないようである
リゾートクラブ業界は、今、会員回帰の時期かもしれない 会員も高齢化し施設の利用が少なくなりホテル売上収入も減少傾向しつつあるだろう 情報時代の今日は現会員のクラブに対する満足等を簡単に計れ新規募集クラブの価値観を出せる リゾートクラブの評価は、クラブの豪華さだけではなく会員が満足して施設を利用するかのリピート性である魅力があれば利用度が上がる又、逆もある クラブ運営会社は、今、一番力を入れるべきなのは会員の満足ではないか クラブ所有者は、高齢となり、利用が少なくなると身内に譲りたいしかし身内に断られ場退会を選ぶしかない 退会者は、クラブとして大きな損失である “魅力あるクラブ運営”これがキーポイントかもしれない 利用者を増やし、クラブ収入を計るここからスタート!
その為には、施設利用度の多いクラブをプライドを捨て参考とし何らかの利点?を導入するのも方法かもしれない
今月のリゾート流通業界
リゾート会員権市場も最安値市場となり毎日毎日インターネット上で低価格を発信している状況となっている 国営ではない民間企業であるので利益を上げ無くてはならない、だから価格競争で少しでも安値を付けサイト発信したい だけどこのような状況ではリゾート会員権市場は、後どの位続くか疑問である 大手クラブ会員権[国内市場取引が一番多いクラブ]が現状30万台まで到達した、しかし同利用クラブ会員権が400万台で新規販売される 0円では、手数料はとれない 流通クラブ会員権価値は?リゾートクラブの本質は、価値観、ステータス、安心、利用性等有ると思う 今、リゾート会員権は安いから買われるのではく、クラブ価値観に価格が付ける時期かもしれない 只、流通会社単独では、単なる価格提示ではなく本来のクラブ価値観による値付けによる価格表示は出来ないのも現実である
今月のコラム
何時もの紅葉時期ですが異常気象により短くなるような感じですね あつと言う間に来月はクリスマス、年末となります まだ早いですが今年は如何でしたか 1ドル80円台と言う為替状況を利用し今、団塊層の海外旅行がブームです 一時ハワイ、スペイン等が人気でしたが 東南アジア[シンガポール、韓国、中国等]が人気のようです 今迄頑張ってきたので良い事ですね

2010 10月号

今月のリゾート業界の状況
本格的秋紅葉の季節に入ったが、経費を掛けず日帰りリゾートを楽しむ人々が増えている
先般の中国の問題で観光客が激減の報道があつたが、一般観光客ではなく富裕層の環境客が
リゾート地に別荘等購入しているようである 特に北海道ニセコ近辺においては、スキー等
の人気とともに環境が中国と似ている事も有り人気のようである
国内においてもリゾート情報誌等見ると別荘物件が多く掲載されリゾートマンション物件は
一時期と比較すると半減している 逆に中古リゾートマンション物件は、売物件が増加して
いるようである
リゾートクラブ業界においては、完全に他クラブーより抜きん出てエクシブが好調に新規募集
が進行していたがリゾートクラブ業界の牽引車と言っても良いリゾートトラストも新規新設予
定が公表されていない状況である 他クラブにおいても新規施設展開が発表されていないのは
現況の経済状況の様子見状況かもしれない
今月のリゾート流通業界
過去よりエクシブが流通市場の取引において大きなシェアを占めてきたが十数年トップ取引 [弊社参照]を占めているが価格においては、激しい価格低下状況となっている 何故こんな価格低下となってきたのか 経済情勢悪化による企業の売物件増加、世代交代による利用激減による売物件等はある程度関連性があるが、流通会社による売買を仲介優先奨励をしたのが価格低下競争に走ったのが要因である 施設、サービスが充実して安心して利用出来るクラブは国内でも数少なくなってきている 価値観を考えると残念である 人気のクラブ価格が低下すると他クラブへの影響も大きい 談合ではなく、適切な査定による会員権価格の安定策は流通市場に携わる業者としての今後考ていかなくてはない課題であると思います
今月のコラム
大変な時代ですね 大国中国に輸出入を依存していた為、くしゃみをすると影響大として跳ね返る 景気回復の対策を売ってくれないと折角の余暇も楽しくなくなってしまいますね
処で、外国観光客も多くなっていますがシニア層の海外旅行もそうとう多いそうです 一時期スペイン、ハワイ、フィリッピン、タイ等と永住者が出ましたが、最近はUタウンとして生まれた地でライフスタイルを過ごす方も増えてきているようです 私もたまに海外に出てもずーと日本に住みたいです 景気回復してリゾートライフを楽しみましょう

2010.9月号

今月のリゾート業界の状況
先月に続きリゾート業界においては、変わりありませんが、リゾートクラブホテルは夏繁忙期間で忙しかったと思います、一部高速道路料金無料化の影響で車ラッシュが続いたようです 今月より実りの秋となりその後紅葉等が続きホテルも多忙時期が持続するようです
今月のリゾート流通業界
引続き特に流通市場での取引が多いエクシブの価格競争が激化しそうです 流通業者によっては価格を下がるには売主より手数料を安くして価格調整しているようである
本来正当な取引を仲介する立場であるが、それだけエクシブ価格の低下が激しい現れであろう 只、急ぎの法人売却物件も少なくなってきているので少し落着いた価格となると思う
今月のコラム
リーマンショック以降の流通市場の第二次価格崩壊時期に遭遇し(第一次価格崩壊:某大手クラブ運営会社が仲介取引を奨励し流通市場価格ダウン)13年の流通市場において
過去最高の価格低下となっている 各クラブの中で両極の状況になり会員に支持されていないクラブは、自然淘汰される事になるだろう

2010.8月号

今月のリゾート業界の状況
夏真っ盛りとなり国内、海外リゾートライフを楽しむ方も増えてきました リゾート業界においては、夏なのに寒い時期が続いている 熱海において大型リゾートマンション開発業者が会社更生となり建設中物件を新たに販売会社が買取再販し始めた 都内マンション等では普通に見かけたが、リゾート物件にも風が吹いてきたようであるリゾートクラブ業界においては、一昨年会社更生となつた泉郷リゾートがオアシスクラブとして再生し新規会員募集を開始した 他クラブにおいては、リゾートトラスト社のエクシブ箱根離宮が好評運営中である 又、弊社に相談があつたがリゾートクラブ運営会社は、営業マンの販売教育を徹底し流通市場での自社販売商品を否定するよな販売方法は無いようにすべきであると思う
今月のリゾート流通業界
価格競争は、当たり前であるが二重価格と思われる過激な値引き競争に発展しつつある 価格交渉は、当たり前ではあるが、5万、10万刻みの価格提示は消費者に誤解を生じさせてしまうと思う 本当の価格はいくらかとか問い合わせされた事もあるが、弊社提示価格は売却者提示価格で弊社設定では有りませんとお詫びしました ちょつとおかしい話です今後もこの状況が続くようですがいつになったら流通市場の本来の会員権内容に応じた価格相場ができるかと案じられます
今月のコラム
国内、海外旅行でのリゾート、最近オートキャンプを利用する人が増えてきているようである リタイヤした方がご夫婦でキャンピングカーを購入し自分のペースで観光地巡りとかリゾート地のオートキャンプを利用しているようである 某新聞紙上にも掲載されていたが小型キャンピングカーが売れているようである ちなみに300万台が売れているようである 確かに宿泊施設の心配は無いが安全運転が大切である

2010.6月号

今月のリゾート業界の状況
混沌とした経済情勢の中、海外旅行に出た方、国内旅行に出た方と多様化でしたが高速道路低料金を利用し日帰り旅行の方も多かったみたいです リゾート業界においてリゾートマンション、別荘等の取引は少し上向いてきているようです 只、販売価格が以前の価格より30%から40%ダウンが珍しくないようです リゾートに興味が有るが様子見状況であるリゾートクラブ業界も低価格商品の販売強化を計り従来販売した会員権を低価格で再販したり販売した会員権を買取り小口化して再販している状況である 先般も熱海他旅館の会員制クラブが出資法違反(キックバック式)で問題になつたが会員権は、利用である投資性はまつたくないと考えるべきであるが現在の経済情勢においてはつい乗ってしまうのかもしれない 全体的にリゾートクラブ業界も曲がり角にきているお金を集めるのではなくリゾートライフを楽しく過ごす場を提供し収入を得ると言う本来の会員制クラブに基本に戻る時期かもしれない
今月のリゾート流通業界
リゾート会員権の低価格競争がWEB上で激化しています 購入希望の方にはチャンスな時期かもしれない 只、同業者として本当にこの価格と思われる価格提示も見られるので物件の内容の確認は絶対お勧めします 特に売買手続きを個人売買を勧められたら要注意です 不動産付き会員権売買は、仲介以外で業者購入した場合登記法改正により購入した業者名義で登記し同時に購入者へ移転登記するのです 中間省略は宅建法処罰対象となります  さて、いよいよ本格的サマーシーズンに迎えリゾートクラブへの関心も多くなる時期です 多種のリゾートクラブより利用にベストなクラブ選択できる機会です
今月のコラム
熱海の会員制クラブが出資法違反で捜査されましたのが話題になつていますが一時バブル時に一部会員制クラブが利用しない権利を買取年会費等としてキックバックしますと宣伝し多くの方に好評でしたが永続的に利益を提供するのは不可能でほとんどのクラブは、破産しています
たしかに利用しながら利益があるのは魅力ですが、一時の利益で何もなくなるのも怖いです

2010.7月号

今月のリゾート業界の状況
参院選挙告示となり町中は騒々しい時期となり、その影響はリゾート地でも同じようである リゾート業界においても新築リゾートマンション建築も減少し専門雑誌も段々薄くなり寂しい限りである 只、リゾートを楽しみたいと思う方は相当数いるがすくい上げる材料が乏しいのが現状である リゾートクラブ業界においても、小分け会員権による新規募集とか、新規募集時のオーバートークの営業とかあまり良い話は聞きません クラブ会員が喜んでクラブ施設を利用する対策を打施設利用による利益拡大をすればクラブ運営会社
の危機はないと思う 倒産したクラブ等を見ていると会員募集の継続出来ない約束、システム変更、楽な方に転換しているケースが多い リゾートクラブは、会員の利用、年会費
でなりなっている魅力がなくなれば年会費も滞納する最終的に退会、こんな時代に新規会員を集めるのも大きな努力が必要である それなら原点に帰り会員による収入アップに努力した方が、プラスになるのではないかと思う
今月のリゾート流通業界
リゾート流通業界も更なる過激な価格競争に入っている 流通市場の実質取引の70%を占める人気のエクシブが最安値価格となっている いくら販売時価格とは言え大幅なダウン価格である このままで行くと30万位の価格も出そうである 現在販売物件は違うが利用は同じである  会員が多いから件数が市場にでるからではなく、この価格は、流通業界だけの責任とは言えない
今月のコラム
流通市場も大荒れの状況が続いていますが、運営会社も努力しなければ行けない時期ですね 会員制クラブは、維持している間に色々な問題が出てきますが会員を募集したら最後迄お世話しなければなりません 運営会社のしわ寄せをすぐ会員に出すのではなく会員と協議し会員と打開していくべきです 現在世代交代時期で会員が高齢になり困っている話を多く聞きます 魅力あるクラブなら家族も引続き利用を考えると思います

2010.6月号

今月のリゾート業界の状況
混沌とした経済情勢の中、海外旅行に出た方、国内旅行に出た方と多様化でしたが高速道路低料金を利用し日帰り旅行の方も多かったみたいです リゾート業界においてリゾートマンション、別荘等の取引は少し上向いてきているようです 只、販売価格が以前の価格より30%から40%ダウンが珍しくないようです リゾートに興味が有るが様子見状況である
リゾートクラブ業界も低価格商品の販売強化を計り従来販売した会員権を低価格で再販したり販売した会員権を買取り小口化して再販している状況である 先般も熱海他旅館の会員制クラブが出資法違反(キックバック式)で問題になつたが会員権は、利用である投資性はまつたくないと考えるべきであるが現在の経済情勢においてはつい乗ってしまうのかもしれない 全体的にリゾートクラブ業界も曲がり角にきているお金を集めるのではなくリゾートライフを楽しく過ごす場を提供し収入を得ると言う本来の会員制クラブに基本に戻る時期かもしれない
今月のリゾート流通業界
リゾート会員権の低価格競争がWEB上で激化しています 購入希望の方にはチャンスな時期かもしれない 只、同業者として本当にこの価格と思われる価格提示も見られるので物件の内容の確認は絶対お勧めします 特に売買手続きを個人売買を勧められたら要注意です 不動産付き会員権売買は、仲介以外で業者購入した場合登記法改正により購入した業者名義で登記し同時に購入者へ移転登記するのです 中間省略は宅建法処罰対象となります  さて、いよいよ本格的サマーシーズンに迎えリゾートクラブへの関心も多くなる時期です 多種のリゾートクラブより利用にベストなクラブ選択できる機会です
今月のコラム 熱海の会員制クラブが出資法違反で捜査されましたのが話題になつていますが一時バブル時    に一部会員制クラブが利用しない権利を買取年会費等としてキックバックしますと宣伝し多   くの方に好評でしたが永続的に利益を提供するのは不可能でほとんどのクラブは、破産してい   ます たしかに利用しながら利益があるのは魅力ですが、一時の利益で何もなくなるのも怖い   です